穴掘って吠えるでござる

思っていることを適当に書き溜めして、1年後に恥ずかしい思いをするためのブログである。

特殊部隊

韓国 聯合ニュース9月23日の記事。

もう1週間前の記事なのですが、めずらしく北朝鮮が反応しない。


内容は以下の通り。

韓国陸軍が北朝鮮の主要各施設(ミサイル基地)の破壊を任務とする特殊部隊を編成する方針。

陸軍特殊戦司令部は23日の国会国防委員会による国政監査に業務報告資料を提出。

「敵の戦略的核心標的を打撃するための特殊部隊の編成を推進している」と明らかにした。


文面から察するにアレですか、軍部の暴走?

北朝鮮の核施設を破壊するための特殊部隊を作り始めてるからねって事後報告してる感じだよね。


さらに記事は続く。

「戦略的核心標的」が何を指すのか具体的な説明はなかった。

これについて軍関係者は「核兵器や長距離ミサイル施設のような戦略的意味を持つ軍事施設を意味する」と説明した。


いまさらなのである。

ノドンだテポドンだ騒がれている時点で国会主導の対策がとっくに進んでいなければならないはず。


韓国軍については内部汚職や軍事費不正流用が常態化しているらしい。

定期的になにかイベントを催さないと軍事費が動かなく、ポッポが温まらない。

だから今回は特殊部隊という企画で軍事費をいただこうと・・・ そんな風にまで思えてしまう。



ちなみに日本でも怪しい部分は多々ある。

たとえば自動小銃。

現在、自衛隊や海上保安庁などでは89式自動小銃(豊和工業製)が採用されている。

これ、30万~40万という価格なのだが、米軍のM4アサルトライフルを使用した場合、約半額で済む。

仕様弾頭やマガジン(弾倉)は共通。

日本人の体格や気候 使用用途に合わせて独自開発したというのが防衛省の見解なのだが

自衛隊のある作戦群ではM4を使ってるんだよね。

体格に合わせると言ってもM4の場合伸縮可能な銃床ですし。

もっと言えば軍事的にも同盟と言える米軍と使用武器が同じということは

交換部品などの共通化もでき、非常に合理的であるはず。 

ライセンス生産だってよかったんだよね。マジで。


ちなみに旧東側諸国で主流のAK47自動小銃。

中古なら1万円から程度のいいもので3万円程度。 手入れも簡単、壊れない。

そりゃタリバンやISISが挙って使うもの頷けます。

this-chart-shows-how-the-ak-47-became-the-most-popular-assault-rifle.jpg


まあそんなこんなを考えると豊和工業からのリベートや天下りなど、いくらでも疑念は湧いてくる。

ちなみに豊和工業は武器だけでなく、道路の清掃作業車(高速でよく見る黄色い車)なども納入してまして

そこにコテコテの民間企業が入りもむ余地など微塵も見せない。


いや、いいんだよ。 コルトにライセンス料払うくらいなら国内に還元するとはっきり言ってくれるなら。

天下りすることによって企業が守られ、従業員の生活が安定する。 それもよかろう。

それが叩かれるのはガッツリいい思いしちゃう人がいるからだと思う。



だからさ、中小も含む民間企業すべてに 順番で天下りさせてさ、公務員の定年は50歳にして退職金下げて

天下り補助金制度とかつくってさ、ある程度企業を成長させて、次の企業へと。



金融操作で経済成長とかより、中小企業に仕事をさせる。

こっちのほうが効果あると思うんだけどなぁ。




話は大きく脱線しましたが・・・

韓国特殊部隊 編成するのはかまわない。

でも無茶なことだけはしないでねと、強くお願いしたい。

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  1. 2015/09/30(水) 00:35:16|
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殺害予告はダメだろ

奥田愛基くんに対する殺害予告が彼の通う大学に届いたらしい。

バカは感情をコントロールできないんだね。


世の中にはルールというものがあって、その枠内でやり繰りするから自由が保障される。

守れない奴に権利なんてない。

こういうやつと同じ思想と思われたくないわ。


殺害予告、爆破予告 これは待ったなしの犯罪行為。

言わせてもらえば、汚い言葉で罵るようなブロガーさんもいるようだが

俺から見れば同類。 そしてそんな奴に限って「なぜそう思うのか」が不明だ。


これは右とか左関係ないみたいだね。

たとえば「しばき隊」と「在特会」

あいつらのやってることは正論だとしても説得力がない。


理論的に話し合いたい私としては、非常に残念なできごとだ。
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  1. 2015/09/29(火) 01:52:59|
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あはき法

あはき法とは「ん摩マツサージ指圧師、り師、ゆう師等に関する法律」の略称。

医療以外の治療行為に関する法律だ。


この法律では、まず1条で免許がないものはやっちゃいけませんよと明示されている。

12条では医業類似行為を商売としてはならないと書いてある。

さらに7条では「施術所の広告の制限」について書かれており、内容は以下の通り。
あん摩業、マツサージ業、指圧業、はり業若しくはきゆう業又はこれらの施術所に関しては、何人も、いかなる方法によるを問わず、左に掲げる事項以外の事 項について、広告をしてはならない。
1  施術者である旨並びに施術者の氏名及び住所
2  第1条に規定する業務の種類
3  施術所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項
4  施術日又は施術時間
5  その他厚生労働大臣が指定する事項

ここまでが予備知識。


先日、胆管癌で亡くなった川島なお美さんだが

怪しげな民間療法に頼っていたそうだ。

「ごしんじょう療法」 聞いたことねぇ。

なんでも純金の棒で体をこすると痛み、アレルギー、がん、パーキンソン氏病、ALS、難病など、さまざまな病に効果があるとか・・・

ダウトな香りがプンプンしてきましたね。

ちなみにHPはこちら貴峰道



かつてサリン事件を起こしたオウム真理教の教祖

麻原彰晃こと松本智津夫も癌に効くと言ってミカンの皮を干したものを売って逮捕されている。

ライフスペースの高橋弘二は「シャクティパット」と称する相手の頭部を手で軽く叩く(叩き続ける)行為で病気を治せるとして

脳内出血で入院中の男性を連れ出し、適切な治療を受けさせずに死亡させたとして最終的には殺人罪が適用された。

成田ミイラ化遺体事件

こいつに関して言えば「サイババに指名された」とかいってますが、サイババな時点で怪しいのだ。




なにが言いたいのかお分かりでしょうが「本当に効果がある療法なら医学界が黙っちゃいねぇよ」ということ。

さらに、HPを見ればわかるのだが12条でダメだよと書かれている医業類似行為で商売するという行為。

大人1万円 大・高校性5000円 小中1000円と明記してありますやん。

12条でダメだって書いてあるのに「超医療」とか・・・

ダウトというよりアウトなのだ。



俺はね、余命宣告された人や難病に苦しむ人の藁にも縋る気持ちを利用した

エセ宗教やエセ療法が大嫌いなのです。

そしてエセ宗教とエセ療法はワンセットになっている場合が多いことを見逃しちゃいけない。

「治療費じゃありませんよ、お布施ですよ」こういうのを法の抜け道という。



まあ見ててごらんよ。

そのうち大問題になるから。

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貴田晞照(きだ・きしょう)
日本貴峰道協会主宰
奈良県吉野大峯山修験道 正大先達

御大層なプロフィールを覚えておきましょう。 にほんブログ村 ニュースブログ ニュース感想へ

  1. 2015/09/28(月) 01:31:08|
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SEALDs3 そして暴走へ

国会周辺デモ。

交通の往来妨害でしかなかったことに彼らは気づいただろうか?

あんなやり方じゃ何も変わらない。


興奮した参加者が機動隊に暴行。 逮捕者まで出ている。

この時点で失敗確定だ。 平和を暴力で勝ち取るとか笑い話にもならない。


さてSEALDsの次なる作戦は「戦争法案に賛成した議員を引きずり落とす」だそうです。

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その思考が間違ってることに気づかないところがお子様丸出しなのだ。


なにが間違っているかと言うと、これは復讐の心理だから。

どの政策に対して自分たちは賛成し応援するという基本的な民主主義の考え方から大きく外れ

自分たちの言い分を聞いてくれなかった奴に報復を画策。 いいかげん反吐が出そうだ。


これだけマスコミに注目されちゃって、素直に敗北宣言とかしたらかっこ悪いもんねw

せっかく頭文字集めてかっこいいチーム作ったのに、これじゃ女子にもてないわな。


60年安保70年安保の時もそうだったのだが

要領のいい奴は祭りのピークが過ぎたらサッサと手を引いて就職活動しはじめた。

「もう若くないさ」なんて歌の歌詞にもなったくらいだしね。

引っ込みつかなくなったやつはどうなったか。

よど号ハイジャック、浅間山荘事件、内ゲバ殺人事件など検索してみるといい。



SEALDsや民主党や共産党が「戦争法」と大騒ぎした安全保障関連法について

私なりに検証して「どこが戦争法」なんだよと問いかけても、なんの反論も来なかった。

非常に残念だ。 なるほどと思わせるような意見が一つくらい来るかと思ったのだが・・・


私自身、安倍政権を全面的に支持しているわけじゃないし、暴走気味なのも認めている。

安保法の中にも「これは不備ではないか」という部分も意見として書いている。

やはり、理屈じゃないんですかね? まわりが反対と言ってるから「じゃあ私も」なのだろうか。


言わせてもらえば、この安全保障関連法が「戦争法」じゃなきゃ困る人がいて

それは政治的戦略であり、簡単に言えば「票集め」という事実に気づかないのはいかがなものか。

票集めだとしても、納得できる政策があればいい。 あればいいのだが・・・

国会の周りでデモに混じってドンチャン騒ぎしてさ。

今どき牛歩とか意味のないパフォーマンスしてるやつもいるし。

こんなやつに税金で給料払ってることには疑問を感じないのでしょうかね?

仮に政権獲ったとして、なにをするの? 廃案にして元通り?



SEALDsに話を戻しますが

復讐のようなやり方は断じてよろしくない。

支持するべき政党がないのなら、自分たちで立ち上がるしかないだろうよ。

10万人以上も支持する人が本当にいるのなら可能でしょ。

奥田愛基くん。 公職選挙法10条1項1号 被選挙権:衆議院議員総選挙:日本国民で年齢満25年以上の者

次の誕生日には出馬可能じゃないか。(条件を満たしているのなら)

今がチャンスだ。 2年もすれば君は忘れ去られる。 島国である日本は忘れることによって和を保ってきたのだ。

だから今しかない。 そして夢のような政策をこのおっさんに聞かせてくれ。





豆知識:外国人が日本人に帰化した場合「官報」にて公表されます。(だれでも閲覧可能)



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  1. 2015/09/27(日) 00:12:16|
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食の安全と健康と寿命

川島なお美さんが亡くなりましたね。 そして北斗晶さんががん告白。

デリケートな問題なので、病気や死について記事にするのは気が引けるのですが

よく訪問させていただくブロガーさんが記事にしていたので、やっぱり書いてみようかなと。


川島なお美さんと言えばワイン通で知られてましたね。

ワインと健康についてもよく言っておられました。

いわゆるポリフェノールがあたかも万病に効くかのような・・・


皮肉にも胆管癌というものはアルコールが原因になることも多々ある。

毎日アルコールを摂取していると慢性的に肝臓が炎症を起こす。

肝臓の中にある胆管が影響を受けるのは必然というわけだ。

ポリフェノールが体に良いとしても、その接種方法がアルコール由来であれば本末転倒なのだろう。


ちなみにWHOの調べでは栄養不足が関係する死者は子供600万人、大人300万人。

食えないだけでこれだけの人が亡くなっている。

逆に言えば食べることさえできれば900万人の命は、少なくとも栄養不足では死なないで済む。


癌の原因とは人間の寿命と大きくかかわってると思うんだよね。

そもそも人間の細胞の寿命というか分裂の限界は成長が止まった時点で訪れる。

さまざまなエラーやバグが発生して、その一つが癌ともいえるでしょ。

もちろん小児がんなど突然変異的な症例もあるが

人間はそもそもそんなに長く生きるようにはできてないと思う。


それでも現代人がありがたがる「健康自然食品」というものは

そもそも人が森や海で採集して食べてきたもの。

自然食品が体にいいというなら、1000年前の平均寿命と現代の寿命には矛盾がある。

いや、1000年どころか江戸時代の平均寿命だって今とは比べ物にならない。


まず大事なのは水じゃないかな。

アフリカなどでは水質が悪いことによる下痢で何万人もの子供が死んでいるしね。

そしておいしいと思えるものを適量食べる。

おいしいという感覚は体に必要というシグナルだからね。

子供がニガいものを嫌がるのは、ニガいものは毒という本能的なシグナルによるもの。

軽い酸味がおいしいのは、腐り始め(酸化)にアミノ酸が増えることをDNAが記憶してるから。

だから腐敗が進んだ強烈に酸っぱい臭いは基本的に人間が苦手とする刺激臭だ。



ウコンとか青汁とかサプリだとか

まあ飲んでも害はないのかもしれないけど、それによって健康を維持するとか

極論で言えば寿命が延びちゃうなんて幻想は持たないほうがいい。


ちなみに50年前の放射能被ばく量は現代の10倍とも50倍とも言われている。

原因は頻繁に行われた核実験。

それでも平均寿命は延びているんだよね。


難しく考える必要はない。

人間なんて地球を構成している物質に過ぎないのだから。

その程度のものだと考えたほうが楽でしょ?

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  1. 2015/09/26(土) 00:15:08|
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フキゲンワーゲン

VW社がディーゼル車排ガス不正操作でやらかしちゃったわけですが。

今日になってBMWも規制値の11倍の窒素酸化物(NOx)検出されたと報じられた。


まだまだ出てくるね。ぜったい。


そもそもBMWを例にすれば、検査時は浄化機能が働いて概ね基準値に収まるらしいが

検査方法によっては11倍ということでしょ?

さらに実走行時は基準の40倍にも及ぶ有害物質を出していたというからね。

意味ないのですよ。 大事なのは検査じゃなく実走行。それと経年劣化の影響だよ。


違った面からも見てみよう。

一時期 日本車に対するバッシングがひどかったよね。

アクセルが戻らないとか、最近ではエアバッグ問題とか。

アメリカという国は銃器産業とおなじく、自動車産業からも大量に政治資金が流れている。

違法か合法かについてはあちらさんの事情なのでよく知らないのだが

アメ車が日本車やドイツ車にやられっぱなしで、政治資金提供者が黙ってるとも考えにくい。

つまりそーゆーことだ。


もちろんVW社やBMW社に非がないわけではない。

いくらなんでも、ありもしない不正をでっちあげるのは無理がある。

だとしたら「金の切れ目は縁の切れ目」てな具合で資金の流れに大きな変化があったのかもしれない。

で、今までだったら「改善命令」で済んでいたものが済まなくなったとも考えられる。

だって今さらすぎるもんね。


じゃあなんで今のタイミングなのか

怪しいのは「フォード社のダウンサイジングコンセプト

ダウンサイジングとはエンジンを小排気量化して、過給機などで従来の大排気量車と同等の出力を得て

燃費や排ガスを大幅に改善する技術。

日本の場合過給機の代わりにモーターを使うハイブリッドが主流になってきているが

アメリカはこの技術に関して遅れてるんだよね。


VWやBMWのコンパクトSUVがターゲットになったことを考えれば

アメリカのイメージ戦略である可能性はアルアルなのです。




アメ車といえば大排気量のV8で、デロデロ言わせながら鉄のかたまりを走らせるイメージだったのが

時代の流れには逆らえないのか、低燃費でクリーンな地球にやさしい車に変貌してきている。

仕方ないと言えそれまでだが、アメ車の魅力はそこじゃないと思うんだよね。

ちょいとさびしい気分です。



さてVWとBMWに話はもどりまずが

欧州でも不正が問題になってるようですね。

どう対処するのだろうか。

出力を落としたり燃費が悪くなったりしたら、所有者は黙っちゃいない。

かと言って車検に通らないじゃ話にならない。

ディーゼル触媒を交換するにしても莫大な費用が予想される。

実際、3元触媒に使われるプラチナなど貴金属類の価格が暴騰しているからね。


場合によっちゃVW社の存続危機ということにもなりかねない。

そして日本での対応も注目だな。 にほんブログ村 ニュースブログ ニュース感想へ

  1. 2015/09/25(金) 01:07:18|
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楽器の話をしてみる。

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ここのところ政策関連の堅苦しい話ばかり書いていたので、少々疲れたのでございます。

そもそも、好き勝手に政治の話ができるというのは平和な証拠。(明日はどーなるかわからんが)

政権批判した途端、憲兵が家に押しかけてくるような国じゃないことに感謝しましょう。



さてさて、こんな私ではありますが音楽が好きなのです。

聴くのも好きですが、演奏するほうが好きなのであります。


fender ストラトキャスター 62年
900124606_74.jpg

もう30年ほど前に中古で購入したもので、所有してるギターの中では一番古い。

当時、30万くらいしたかな。

今となっては購入プライスの5倍ほどに跳ね上がってるようですが・・・


楽器の中でエレキギターというものはバーゲンプライスというか

桁違いに安いものなんですよね。

バイオリンなんて億単位のものがあるほどですし。

50年代のレスポールなどは2000万とか言うものもありまずが

まあそれでもほかの楽器に比べればね。


ビンテージギターのコレクターに言わせると「当時のモノは音がちがう」とか言いますが

木工製品ですからねぇ。 ワシントン条約とかない時代にはいい材を好きなだけ使えたでしょう。

だけどさ、今どき楽器屋さんで売ってる数万円のギターが

使いものにならないくらいダメかと言おうと、そーでもない。

やはりこれも木工製品の宿命というか奇跡というか、個体差というものがございまして

3万円でこの音かよw ってなものに出会うこともあるんですよね。



なんてダラダラ書いてたら、思い出したニュース。

ロシアのプーチンさんが1775年産のワイン(時価1200万円)を飲んじゃった件。

なんだか歴史的価値のあるワインで政府の財産として管理されていたらしい。

場合によっちゃ横領容疑で逮捕もあり得るとか・・・


いいじゃねぇか、たかがブドウ酒だろうに。 飲んでこそ酒だ。


ちなみに俺はワインをクンクンしてクチのなかでクチュクチュして

ゴックンしたら御大層な感想を述べなきゃならんような呑みより

缶をプシュっとあけて舌などスルーして直接ノドに流し込める酒のほうが気楽でいいわ。



ギターの楽器としての寿命は100年程度と言われている。

さて、プーチンが飲んだワインはワインとしての価値があったのだろうか?



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  1. 2015/09/24(木) 00:39:48|
  2. 寝言
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安全保障関連法をちゃんと検証してみよう【3】

【1】で何が変わるか、【2】で「事態」とは何を指すかを確認してきました。

最後に「自衛隊の活動はどう変わるか」を検証してみます。


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時事通信より



集団的自衛権
前記事で書いた通り、受動的防衛から能動的防衛ができるようになるということでいいと思います。
日本国土が戦場になる「武力攻撃事態」を事前に回避するとしたらこれしかありません。
たとえばソマリアでソマリ族と米軍が戦争状態になったとしても発動されることはありません。
存立危機ではありませんからね。
ところが仮にソマリアに対して某国が艦船を提供し強大な海軍を持ったとします。
そうするとインド洋の情勢が一気に不安定になり、半年以内に解決しないと日本の石油備蓄は底をつきます。
この場合はアメリカやその他の国と共同で海上封鎖の解除や安全の確保のための作戦行動に
自衛隊を派遣する可能性は高まります。 
さて、これを能動的防衛と判断するか、戦争しに行ってると判断するか。
私の意見では「防衛」の範囲だと思いますが、みなさんはどうですかね?


周辺事態の後方支援
今までは米軍の食糧と人員に限定。
「周辺」という言葉はとても曖昧で、「日本領土から○○海里」という規定はありません。
この改正前の状態だと、当然判断が遅れます。特にあの党とあの党が根拠もなく騒ぐでしょう。
さらに人員を運ぶとありますが、人員とは兵員も含まれるわけで、兵隊さんなら丸腰はあり得ないでしょう。
つまり「武装した兵員」を輸送するということで、武器弾薬も輸送することになるのです。
まあ、これに関しても有事の場合あの党とあの党が・・・
ということで、緊急時にあれこれもめないためにも、あやふやな表現は排除したという感じですかね。
米軍以外の他国軍も支援についてですが、緊急を要する撤退、たとえば「ケガ人の搬送」など
「あんたは米軍じゃないから船には乗せません」なんて言えませんわな。

海外派遣
うーん・・・ これはちょっと微妙かな。 目的を明確にしていただかないと参戦も反対もできん。
機雷除去やPKOならば賛成。 戦闘状態のところへ援軍として送るなら、それこそ「存立危機事態」でなければならない。
恒久法にまでする必要はないかもしれないね。


武器使用
自衛隊や管理下、保護下にあるひとの「護身専用」だった武器が
同盟国や要請のあった人々の警護に駆けつけ、使用が可能になった。
やっちまえってわけじゃない。 法に縛られ発砲の判断が遅れることがないようにする。
つまり現場判断の規制緩和だ。 その上で自己の保護と考えれば危機回避にもつながる。



在外邦人の救出
これに反対する人はいないんじゃないかな?
渡航規制がかかってるのに勝手に行って拉致されて殺されて・・・ これは問題外。
たとえば大使館が占拠され大使や大使館員が人質にとられたとか
日本企業の海外工場が武力攻撃され、逃げ遅れた日本人従業員が救助を求め身を隠している。
「飛行場までは自力でがんばってね♡」なんて無茶言ってはいけません。
あらゆる手段で国民を守る。 そうじゃなきゃ日本人であることが怖わすぎる。
前記事でも書いた「イラク邦人脱出」のようなことは、繰り返しちゃあかんのです。
もっと言えば人道的観点からも他国人の救出も判断次第では可能にしていいくらい。



さて、3回に分けて「安全保障関連法」について私なりに検証してみたのですが

できれば法制反対だったひとの意見も聞きたいんだよね。 そう簡単にコメントはもらえないでしょうが・・・

わかるんですよ、反対したくなる理由も。 私自身「この部分はいかがなもんか」というところもあったし。

またある方のブログでは「政府を暴走させない権利が国民にはあり、それが憲法に明記されている」と。

これは正論だと思いましたね。 だからこそこの法制が暴走なのか必要なのか、ちゃんと議論したいのです。

感情論抜きでね。

日本が巻き込まれるような戦争が起こるか起こらないかなんて誰にもわかりません。

そんなもんは見る角度によっていかようにも解釈できますからね。

ただ、悲しいかな人間の本質として、利己的であることは間違いなく

利己の一致が民族や国となり、国境というものが出来上がってしまったわけです。

それこそ宇宙人が地球侵略にでもこなければ、世界中のひとの利益は一致しないでしょうな。

戦争なんてもんは正義vs悪じゃない。 こっちの正義vsあっちの正義。

Si Vis Pacem, Para Bellum(平和を求めるなら、戦に備えよ) 昔からこんな言葉があるのです。


私としては家族や友人を守るだけの武力や手段を持つことに対して

「そんなもんいらない」と言えるほど楽観的にはなれないのでございます。



政策なんてものは、非常にややこしく見れば見るほどめんどくさいもの。

ですが、そのめんどくさいをめんどくさいのままで済ませていた始末があのデモです。

無関心だったことをまず恥じなさいと思う。

そして、自分でちゃんと検証確認してみて「誰に票を投じるのか」よーく考えていただきたい。

まわりの雰囲気やマスコミの搖動に流されないようにね。


以上。

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  1. 2015/09/23(水) 00:48:34|
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安全保障関連法をちゃんと検証してみよう【2】

前回の記事で何が変わるかを検証してみたが

ここで頻繁に用いられる「存立危機事態」や「重要影響事態」という言葉。

これは具体的に何を指しているのか。

そこに正当性はあるのか、検証してみたいと思います。

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時事通信から引用


◆グレーゾーン事態
竹島奪還じゃありませんからね。勘違いしちゃいけません。
これから起こりうる侵略不法占拠に係わる部分なのですが、尖閣諸島については各国の解釈が一致しておらず
フライングはさせねーよ、という意思表示とも言えますね。
米軍などの艦艇・航空機の防御とありますが、ポイントは「どこで」ということになります。
そして交戦中なのかそれとも民間船舶・民間機という解釈なのか、ここは自民党に説明責任があります。
電話閣議レベルで発動できるというのは大事です。


◆重要影響事態
この部分でよーくもめてるのを国会中継でみかけますね。
朝鮮戦争、ベトナム戦争では基地提供と軍需品の提供などですでに後方支援していたという解釈もあります。
しかしこの法案では自衛隊の派遣という明確な違いがありますね。
恐らくですが、物資運搬とその下の項目「弾薬提供」というのがセットになっているという意味でしょうね。
ここで野党側から面白い質問がありました。「核兵器や大量破壊兵器 化学兵器も運ぶのか!」と。
めんどくさいので3種の武器を一括りにしちゃいますが、いずれも軍事機密満載の兵器です。
そんなもん同盟とは言え他国に運ばせるなんてことありえません。
もっといえば、化学兵器は国際法でアウトです。仮に使うつもりだとしても、内緒こっそり運ぶでしょう。
仮にアメリカなど同盟国と中国が日本海や東シナ海で戦闘状態になったとして
領海外だからと安心していられるでしょうか? 無理だと思うよ。
沖縄や対馬はかなりやばいことになる。 つまり「重要影響」と判断できますね。
今までは「周辺事態」と限定されていましたが領海外でも能動的な防衛ができるとすれば、必要性はあると思う。


存続危機事態
ここが最重要ポイント。私が先生だったら「ここテストにでるからなー」と言ってるでしょう。
ちゃんと具体例が書いてありますね。ホルムズ海峡 ミサイル攻撃と。
ホルムズ海峡に関しては何度も書いてきたライフラインの確保です。
弾道ミサイルについては、アメリカ本土や米軍施設、米軍艦艇などに対する攻撃ということになりますが
アメリカに対しての直接攻撃が意味するものはなんでしょう?
沖縄は無事でしょうか。横須賀はどうなるのでしょうか。 
日本の頭上を飛んでいく弾道ミサイルに対して「日本に落ちないからいいや」で済むのでしょうかね?
アメリカに攻撃するくらい追いつめられた国が日本の平和憲法などを尊重してくれますかね?
ちなみに弾道ミサイル迎撃の確率は未知数ともいえますがテストでは99%と言われています。
日本の防衛力は過大評価されていることからも予想できますが、絶対に日本に対しても
同時にミサイル攻撃は行われるでしょう。 平和の念仏だけじゃ国は守れないのです。


武力攻撃事態
もうこれは議論する必要もありませんね。個別的自衛権です。
他国が日本に対して宣戦布告の有無にかかわらず、武力攻撃してきた場合です。
迷わず反撃しなければ大変なことになりますね。
これに対してまだ「平和が~」「戦争反対」言ってる人がいるとすれば
敵国に単身送り込んで事態収拾していただきましょう。



さて、このなかに「他国に自衛隊送り込んでドンパチしてこい」などというものが含まれていましたか?

すべて自国の防衛に係わるものだと私にはみえます。

そして徴兵などの可能性があるのは最後の項目「日本への直接攻撃」だけです。もう憲法の問題じゃ済まない。

見る角度を変えていただきたいのですが、日本の領土内に敵兵が侵攻し

そのようなときに徴兵されるということは、武器を与えられ使い方を指導されるということ。

お鍋のヘルメットに竹槍で戦います?

あなたの家に敵兵が入ってきてAKライフル突きつけられても「9条」とか言ってられますかね?


アメリカという「虎の威」があるにも関わらず、攻撃してくるということはまともじゃないということを理解しなければいけません。

それなりの軍備をもっているか、バンザイアタックのどちらかです。



安全保障関連法をちゃんと検証してみよう【3】へ続く


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  1. 2015/09/22(火) 00:51:19|
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安全保障関連法をちゃんと検証してみよう【1】

安全保障関連法が可決したわけですが

国民の是非が問われるのはデモじゃなく、街頭演説でもない。

そう、次の国政選挙だ。


それまでに我々国民がしなきゃならないのは

安全保障関連法とは何なのかをちゃんとしらべて、個人としての解釈と意見を持って

支持するべき政党を選ぶこと。 

「坊主憎けりゃ袈裟まで」じゃなく、ここは賛成 ここは反対といった具合にいったんニュートラルな立場になるのも必要かと思う。


というわけで、この安全保障関連法をちゃんと検証してみよう。

1437258658_201507016seisaku-anpoboei.jpg
時事通信より引用

自衛隊法
ここでのポイントはやはり在外邦人の救出だろう。
1985年3月17日 イラン・イラク戦争のさなか、サダム・フセインは、「48時間後、イラン上空を飛ぶすべての航空機を撃墜する」と突如宣言。在イ日本人215人が取り残された事件。
日本政府は何もできなかったよね。 自衛隊機は法に縛られ、民間機じゃ危険。最終的にはトルコが民間機を飛ばして助けてくれた。
本来なら誰が救出に向かうべきなのか、よく考えてほしい。

◆PKO
これは国連加盟国であれば議論するまでもない義務。

周辺事態法⇒重要影響事態法
何度も書いてきたがライフラインを守るなど、他国に依存できない部分。
べつに油田を占拠しろって話じゃない。

◆船舶検査法
これは公海上での国際法だ。問題ない。

武力攻撃事態対処法⇒武力攻撃・存立危機事態法
存立危機なんてことになったら、もはや法なんて関係ない。
いわゆる「超法規的処置」となるのは間違いないのだ。
そんなときに「憲法の解釈」とか「9条がー」なんて言ってたらどーなっちゃうの。
そうならないための解釈の緩和は必要。行使するかどうかは別問題。

〈米軍行動関連処置法⇒米軍等行動関連処置法〉
簡単に言えば米軍限定だったものが、その他同盟国に範囲を広げたということ。
あくまでも日本の危機に係わると判断された場合。元からそう。

〈海上輸送規制法〉
大規模な戦闘を回避するために、敵国の物資を押える。
核兵器 生物兵器 難民に見せかけた工作員など、むしろ素通しする理由がない。

〈捕虜取扱法〉
割とこれ大事なんだよね。 捕虜の権利が行使されるのは「軍人」に限定される。
自衛隊は軍じゃありませんなんてこと言ってると非人道的扱いを受けることだってある。
さらに重要人物を日本が捕虜にしたとき、この扱いを国際法に準じたものにする。なにも間違ってない。

◆国際平和支援法
この解釈が明確でないのはダメだね。 それと「随時」というのがいただけない。
重要影響事態もしくは存立危機事態に限定するのが筋だろう。


ここまでが書面化された改正内容。

では存立危機事態とはなんぞや? 

次はそのへんを考えてみよう。


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  1. 2015/09/21(月) 00:41:31|
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