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穴掘って吠えるでござる

思っていることを適当に書き溜めして、1年後に恥ずかしい思いをするためのブログである。

安保と韓国

前回の記事で書いた日本の国政に韓国が首を突っ込んでくる件。



まず「総がかり行動実行委員会」の名簿だが、訂正と謝罪があります。

これ、非常にわかりづらいのだが(言い訳にはなりませんが) ここに抗議のメールやFAXを送りましょうという

攻撃目標のリストらしい。

浜田やすかずさん。 誤解して申し訳ない。


で 本題。

韓国の出しゃばり癖だが、日本を敵視する歴史観と関係があるようです。

ご存じのとおり、70年前まで韓国は日本の一部でした。 属国でもなく植民地でもなく日本でした。

これは日韓双方の思惑があり、当時の経済や軍事力の格差を考えれば非常に友好的な併合だったと思われる。

その後日本は大戦で負ける。 当然韓国も日本だったのだから敗戦国。

日本に併合されてたからややこしいのだが、当時の韓国(朝鮮)は日本の一部として負けたはず。

ところが戦争が終わってみたら、植民地支配から解放されたとか言い出す。

よく考えればわかることだが、これはアメリカの思惑通り。

南下政策をとるソ連の防波堤にするため、武装解除させた日本とは別枠にする必要があったから。

もしそうしてなかったら、朝鮮半島は北方領土と同じことになっていた。

朝鮮は日本による植民地政策から解放された独立国家だから北方領土みたいに勝手に侵攻できませんと

ソ連の南下政策に対して牽制したということ。


アメリカが韓国の歴史観について強く言えないのはこの辺が起因している。

上記のような歴史認識を事実として教育するように工作したのはアメリカだもんね。

そして米ソ両国の思惑が衝突することによって朝鮮戦争が勃発する。


朝鮮戦争については別の機会に書くとして

アメリカ側に都合のいい歴史認識の影響を受けた韓国は

韓国は終戦によって解放された⇒独立を勝ち取った⇒戦争に勝った。と まあこんな感じで

少しずつ美化されていくことになる。

アメリカにしてみれば「それは違うだろ」とは言えない。

言っちまったらソ連にツッコまれるもんね。


韓国と北朝鮮が日本に対する戦後補償に対する認識に温度差があるのは

アメリカとソビエトの思惑の差ということだね。


かくして韓国の意識としては「戦勝国なんだからアメリカと同じように国政に干渉してもいい」と勘違いしちゃってる。

さらに被害者でもあるから謝罪と賠償をいつまでも要求し続ける。 


じつは韓国政府にとって非常に頭の痛い問題なのかもしれない。

アメリカによって作られた歴史観のつじつま合わに重ねたウソが、結局自分たちの首を絞めつけている。

少しでも緩和しようと親日政策をとれば民衆が黙っちゃいない。

かと言って反日を強硬に進めれば経済的に何の利益もない。

仕方ないので中国に活路を求めている。

まわりから「やめとけ」と言われてもどーしようもない。先の事より今日が精いっぱいなのだから。

そのうち中国に取り込まれ、中国経済が崩壊したとき

我々は被害者だ。中国との経済戦争に勝利した。とか言いそうでなんかかわいい。






つづく(かもしれない)
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  1. 2015/08/30(日) 12:40:12|
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