穴掘って吠えるでござる

思っていることを適当に書き溜めして、1年後に恥ずかしい思いをするためのブログである。

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夢の国 コスタリカ (追記あり)

平和憲法を持ち、軍隊のない国  コスタリカ。

一般的なイメージはこんな感じ。

そのコスタリカについて伊藤千尋氏が熱く語っています。

抜粋してみましょう。

「戦争を放棄する」「軍隊を持たない」と定めた平和憲法を持っているという点では日本と同じですね。ただ、日本と違うのは「本当に」軍隊を持っていないということです。

これはですね、軍を常備する国家予算が捻出できないからです。浮いた資金を教育に回したのは高く評価します。しかし、警察が軍の役割を委譲され、民兵や予備兵役を招集できる仕組みになっています。つまり徴兵です。 かつての日本がそうだったように、またベトナム戦争のアメリカもそうだったように、有事に徴兵し、そこから訓練しても素人同然。犠牲者が増えるだけです。

そもそも軍隊があり、武器があるから戦争をしようとしてしまう。

うん、全然違うね。コスタリカの場合、埋蔵資源がなく、近隣国も戦争をするほどの経済力がないという部分が大きい。実際、日本と中国の国境問題が悪化したのは、尖閣諸島付近の海底に石油や天然ガスが豊富に埋蔵されているからです。韓国に関しては国民感情だけで日本に対して敵対心をむき出しにしますが、これも軍の有無は関係ありません。その証拠に戦後間もない武力解除されて板敷に竹島を軍事的に占拠し、それが切っ掛けで警察予備隊が結成されたという経緯があります。

南北アメリカ諸国が参加する「米州機構」で発効された「米州相互援助条約」、通称「リオ条約」という条約があります。加盟国のどこかが攻められたら、他の加盟国はその攻撃された国を助けて戦うという集団安全保障の条約です。コスタリカも、軍隊をなくすと同時にこれに加盟しました。ただし、加盟の際に「我が国には軍隊はないから出せない。かわりに別の方法で攻撃された国を助ける」と宣言して、リオ条約もそれを承認しています。

日本も同じでしょうに。基本的に自衛以外での武力行使は憲法で禁止されています。ですから海外派遣と言ってもインフラの整備や医療支援、または各国から叩かれましたが資金のみの参加という形を戦後70年も続けています。

多くの人が誤解していると思うのは、自衛隊を「国民を守るもの」と考えていることです。脳天気にそんなことを言っていられるのは、軍隊について何も知らないからですよ。軍隊というのは、そんな甘いものじゃないんです。
守るものは権力であって国民じゃない。かつての日本軍もそうで、第二次世界大戦のとき、沖縄戦であれだけの人が死んだのは、日本軍に「国体を守るためなら国民はどうなってもいい」という考えがあったからです。

ではあなたは何を知っているのか?沖縄戦を例に挙げていますが、民間人が多く亡くなったのは、そこが民間人居住地域と分かっているのに戦場にしてしまったアメリカに原因があります。空襲や原爆を見れば子供でもわかります。 無差別殺戮をしたのは日本軍ではございません。



さて、こんなヴァカな考え方しかできない伊藤千尋とは何者か。

元朝日新聞記者 左派論壇誌の代表「論座」の編集員

著書:「たたかう新聞 「ハンギョレ」の12年」


なんでしょう、このガッテン感。 

やはり朝日でした。 いや、わかってたから吊し上げてるんだけどねw

事ネタはコレ

インタビュー形式なのですが、最初の質問からして間抜けです。

日本のほかに世界でただ一つ平和憲法を持つ「軍隊のない国」として、中米のコスタリカへの関心が、ここ数年日本でも非常に高まっています。

前にも記事にしましたが、平和憲法を持っている国は100ヶ国以上あります。もちろんその中で軍隊のない国なんてゴロゴロしてます。


この手の人たちって「地上の楽園」を信じてるんだよね。

そして北朝鮮のように現実がある。 にもかかわらず、今度は「コスタリカこそ」である。

軍を持たないことによる弊害も無視してはいけない。

クーデターの心配がなくなったことで政治の汚職が蔓延している。

さらに、警察も拳銃すら携帯していないと絶賛しておりますが、武装犯罪集団の台頭、麻薬組織の巨大化など

ほら見たことかってな状態になっている。


地球の裏側の国を称賛するのは勝手だ。 間違った情報を発信しなければね。

日本には日本の事情があって、厄介な隣国たちとおごられ癖のついた連合国さえいなければ

それこそ自衛隊が戦闘機や戦車を持たなくてもよかったかもしれない。

組織としての自衛隊は自然災害の多い日本においては絶対に必要。


まあ朝日だしこんなもんでしょう。

結論ありきで物語を作るから事実とズレが生じる。

新聞にしてもテレビニュースにしても同じ。

こんなことやってるから赤日新聞とか言われちゃうんだよ。


追記です。

記事に書こうと思っていて忘れていました。 痴呆なのでしょうかね・・・

「幸せの国」と言えばブータン。

数年前に国王夫妻が訪日され、話題になりましたね。

日本人とよく似た容姿、そしてその日本人から見ても大変ビジュアル的に美しい国王と王妃。

見た目というのは恐ろしいもので、「幸せの国からやってきた美しい王族」ときたもんだから

マスコミは大喜びで追いかけまわしたわけです。


しかし、幸せの国の実態は、若者の高失業率&ドラッグの蔓延です。

数百円で手に入る麻薬は主にインドからブータンを通過してアジアへ流れています。

通過させちゃう責任を、本来ならば追及しなければならないのですがね・・・

私は言ってやりたいのでございます。「せつこ、それ幸せやない。多幸感やで。」と。
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  1. 2017/03/26(日) 13:35:25|
  2. 何様語録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<大使のこと。小西のこと。辻元予備。 | ホーム | 誰がウソをついているのか>>

コメント

この元朝日新聞のお方、
「嘘は言ってない。(しかし全部は言ってない)」って言うでしょうね。
こういうとき、自分で調べることがいかに大事かって思い知らされます。
その国その国、事情がありますね・・・。
良い記事、ありがとうございます。
いつも常識や良識を考えていらっしゃるいえねこ様は素敵です、今後もよろしくお願いいたします!
  1. 2017/03/27(月) 07:09:14 |
  2. URL |
  3. 馬場亜紀 #-
  4. [ 編集 ]

馬場亜紀様

コメントありがとうございます。
素敵などと言う言葉をいただいたのは何年振りでございましょう。 しかしながら、あるいはハゲデブチビの三重苦を背負った、厭味ったらしいそこらのおっさんかもしれないわたくしなどにはもったいないお言葉なのでございます。 ぜひとも、最愛なるご主人様にかけてあげてくださいませ。 あ、ちなみにワタクシ、今のところハゲではなく、親のおかげでチビでもなく、酒類を年間換算しても500ccも飲まないおかげでデブでもございません。しかし、油断すればハゲ散らかし、デブを通り越して糖尿にでもなれるご年齢に達しているのは間違いございません。
さて、本題ですw なんでこの人を吊し上げるかと言えば、九条盲信の一味だからです。戦後間もなくGHQの顔色をうかがいながら作った憲法を民意でコロコロ変えるのも問題ですが、情勢も考えずに頑なに保守するのも、また同様に問題だと私は考えています。 山や海を一つ越えれば治安なんてものは全くの別物で、同じ政策をとったところで何の役にもたたないというのが現実です。 現地特派員の経験もあるのにこのざまなのが、鼻についたのでございます。
理想は理想、現実は現実。悲しいことではありますが、逃げることはできませんからね。
  1. 2017/03/27(月) 12:03:23 |
  2. URL |
  3. いえねこ #-
  4. [ 編集 ]

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