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穴掘って吠えるでござる

思っていることを適当に書き溜めして、1年後に恥ずかしい思いをするためのブログである。

宇宙

宇宙 こわいよねー  理由はわからないが こわいよねー



小惑星「りゅうぐう」を探索するはやぶさ2  やっとトラブル発生。 探索用ローバーが動かないとか。

これでまたドラマになりますな。  「こんなこともあろうかと・・・」 前回のプラズマエンジンの仕掛け、しびれましたもんね。


ところでもう一つ小惑星「ベンヌ」の探査をめざす、小惑星探査機オサイリス・レックス。

こちらも今月中にはベンヌにタッチダウンの予定。  平均直径560mとか。。。 見つけたところからもうすごい。

JAXA頑張ってるな。 


小惑星を見つけるより難しいのが隕石。 一般的には小惑星同士がぶつかって起動が変わり

引力とかいろいろな作用で最終的には惑星と衝突する。

月の拡大写真を見ると隕石クレーターが無数にある。 これを見て何か気づきませんか?
copland_crater.jpg

クレーターは全部、ほぼ真円。

真正面から衝突したならわかる。しかしそんなうまい話はないよね。

近年、ロシアに堕ちたあの隕石も大気圏に入って光と水蒸気の尾を引きながら

場所によっては真横に抜けていくような起動だった。 つまり斜めに衝突している。

地表に斜め衝突すると、クレーターはどうなるか。 柔らかい土などに思いきり石を投げてみればわかる。

楕円の穴が開き、飛翔物の飛んできた逆方向に破片が飛ぶ。

きれいなリング状にはならないのだ。

で、さっそく答え。

クレーターは衝突そのものの痕跡で無く、衝突した際の衝撃波で地表がえぐられた痕。

超高速で地表に衝突した時点で隕石は爆発し、その地点を中心にきれいなまん丸の穴が開くと、そう言った具合だ。

”高速衝突実験においては衝突時の衝撃波で衝突物の直径の10倍以上の範囲の地面が掘削されてクレーターは円形となることが分かっている
楕円形のクレーターは入射角が10度以下になるような限られた場合しかできない”





話は変わりまして。

「地球上には、およそエベレストの高さ以上の建物は建てられない。」

別に作らなくてもいいんですがね。  あくまでも理論の話です。

「重力平衡形状」といって、水滴が丸くなろうとする力と同じように

溶けた鉄の星である地球も丸くなろうという力が働いて、9000m程度の高さになると地表が溶けはじめ

ある程度の高さまで調整されてしまう。

重力の大きさと地表の硬さで差は出るらしい。 ちなみに小惑星は重力が小さいので丸くならない。


無理やり小惑星繋がりで〆てみた。




最後に。

私らが習った地動説はもう古いらしいよ(よ!



卵子に群がる精子のよう。
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  1. 2018/11/09(金) 02:51:48|
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コメント

掘られた穴のなかを、そっと覗き込む愉悦

そうなの?!

Everestは、最高の高さ?

イチャモン的ですが、
 構造物は、時間の単位が問題で、Everestってそもそも刹那的。
 崩れつつ盛り上がり、この状態が微妙な均衡を保ち
  崩れる量=盛り上がる量
の相関関係で、もし、時間のスケールを長くとったら球体に近くなるのでしょうが、今は動的な状況

斜面の角度
 エジプトのピラミッド
 初期は角度が急で、しだいに緩やかに
 その角度は、砂場で砂を自然に落下させてできる勾配に近似する?
 (砂の粘性や粒子の粗さなども問題なのでしょうが)

勾配から見ても、Everestは刹那的
マントルがウンコラショ! と持ち上げたら瞬間的にはさらに持ち上がるのでは?

隕石がEverestに衝突したら?
斜面に斜めに真円?

地表は、一般的にはデコボコな傾斜地で、そこに地球の芯から見て真円を造る、ということは
デコボコ傾斜を「誤差の範囲内」とできるだけの大きさの隕石が必要?

  1. 2018/11/09(金) 08:31:31 |
  2. URL |
  3. Mrs.PIE #vDT9Vm1A
  4. [ 編集 ]

Mrs.PIE様

コメントありがとうございます。
俄かには信じられないですよね。実証も今の人類には不可能でしょう。あくまでも計算上の理論です。
では、逆から考えてみましょう。「地球はなぜ丸いのか」。そうするとこの理論がないと説明できないのです。

ギザのピラミッドが60°の斜面を実現しているのは「重力低減の間」というものがありまして。。。。
なんていうようなオカルト説は軽く鼻で笑っておいてですね、最も有名なギザの3つのピラミッドですが、
実は四角錘ではなく、星形八角錘なのです。この形状であるがために実現した正三角形ということらしいです。

ヒマラヤ山脈全体に言える話ですが、今現在も持ち上げる方向で莫大な力が働いています。
グーグルアースを何時間でも見ていられる私ですが、このアフリカ大陸から切り離されたインド大陸が、ユーラシア大陸と衝突してその力でヒマラヤ山脈が形成された。その痕跡が地球儀規模で見れるという凄さ。
現在進行形で押し上げているにもかかわらず、規模的な話で言えばどれも同じような高さの山脈。
そう、あのあたりという規模で話すのであれば十分平均化されているように見えます。では持ち上げるチカラはどこへ?
それは地震というストレス発散で逃げています。日本周辺のプレート衝突も、自身が発生しなかったらとんでもねぇ大山脈になっていたかもしれません。あ、日本自体がヒマラヤのアレと同じなのか。

隕石。入射角度が10度以下なら楕円のクレーターになる可能性もあるみたいですが、たとえば池に石を投げると波紋が広がりますが、これほぼ真円ですよね。衝突によって直接えぐられるのとは別に、衝撃波はグラウンドゼロから限りなく真円で伝わることが容易に想像できます。 そしてクレーターの大部分が衝撃波によって形成されているということになります。
  1. 2018/11/09(金) 11:48:54 |
  2. URL |
  3. いえねこ #-
  4. [ 編集 ]

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