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穴掘って吠えるでござる

思っていることを適当に書き溜めして、1年後に恥ずかしい思いをするためのブログである。

準備は始まってますよ

さて、前回の記事にあるように日本を代表して平和の祭典であるワールドカップで戦うチームに対しても
素直に応援してあげれない(事情がある)区議会議員と町議会議員。
そんな日本が基本的に嫌いなやつが政治の世界にジワジワ入り込んでるという事実は気持ちのいい話じゃない。

例えばマチュジョエ
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舛添要一氏がW杯日本サポーターのゴミ拾い活動に‘’物言い‘’「観客が掃除まですると、清掃を業にしている人が失業してしまう」その理由に関して「身分制社会などでは、分業が徹底しており、観客が掃除まですると、清掃を業にしている人が失業してしまう。文化や社会構成の違いから来る価値観の相違にも注意したい。日本文明だけが世界ではない」と指摘した。

子供かw
日本人サポーターが自分たちのいた場所のゴミを拾って帰った。
その程度で失業するほどゴミもない国ならもっと発展してるわw
仮にゴミが一つもなくなったとしたら掃き掃除に時間をかけられるし、埃もないのなら磨くことができる。
そうやって環境は良くなっていくということを白髪ハゲになってもわからないのはちょっとかわいそう。
実例として日本がある。ゴミは持ち帰るという習慣がかなり前からあるわけですが
じゃあ清掃をしなくてもいいかと言えばそんなことないよね? 汚れというのは人が出しゴミだけではないのだから。
日本がきれいになりすぎて、それが原因で失業者が増えたというのなら考え直してやる。

まあ言論は自由ですからね。 他人を不幸にしないのならばですが。
そんなことよりもです、日本は本当に狙われていますよ。
舛添や前記事の二人みたいなのがワンサカ送り込まれてますから。



ロシアはウクライナでなく日本攻撃を準備していた...FSB内通者のメールで発覚
<ウクライナ侵攻が始まる以前、ロシアは「かなり真剣に」日本との局地的な軍事紛争を計画していたとするFSB職員のメールを入手>ニューズウィーク

3月17日付けのこのメールは、「Wind of Change(変革の風)」と名乗るFSB職員が、ロシア人の人権擁護活動家ウラジーミル・オセチキンに定期的に送信しているメールのひとつだ。オセチキンは、ロシアの腐敗を告発するサイト「グラグ・ネット(Gulagu.net)」の運営者で、現在はフランスで亡命生活を送っている。


オセチキンが3月に受け取った内部告発者からのメールには、2021年8月にロシアは、「日本を相手にした局地的な軍事紛争に向けて、かなり真剣に準備をしていた」と書かれている。このFSB内部告発者によれば、ロシアが攻撃相手をウクライナに変えたのは、それから何カ月も後のことだった。

「日本とロシアが深刻な対立に突入し、場合によっては戦争に発展する可能性はかなり高かった。最終的にはウクライナが選ばれた(シナリオ自体はそれほど大きく変わっていない)が、その理由は私が答えることではない」とメールには書かれている。


ロシア政府にとって北方領土は「有利な交渉の切り札」であると、内部告発者は続けた。「中国は、戦後の取り決めを見直す試みをすべて、非常に否定的に受け止める。そして、北方領土を巡る紛争で日本が勝利するようなことを、中国政府は容認しない。絶対に認めることはできず、ロシアがそうした『贈り物』をすれば、中国は対露関係をたちまち複雑にするだろう」


内部告発者によれば、2021年夏には「日本に対するロシアの諜報活動が活発に行われていた」ようだ。「彼らは、日本は残忍な生物化学の実験を行い、残酷で、ナチズムへと向かう性向があると主張することに賭けようとした。日本は、第2次大戦後に非武装化されるべきだったが、そうした『規制』に違反しており、ロシアを危険にさらしている、と」

「しかし結局のところ、ロシアが戦争に向かうことは避けられなかった。なぜなら、ロシアの指導者が狂ったように戦争を望んだからだ。そうしていま、戦闘準備の整ったその方面の部隊のほとんどが、ウクライナに再配備されている」と内部告発者は述べている。





日本が非核国だろうが非人道兵器を国連に従って保有しないと批准していようが
もっと言えば自衛隊すら存在しないとしてもだ、
ロシアはプロパガンダでいくらでも日本を悪者に仕立て上げる。
その内容がウクライナに対してやったことのように幼稚極まりない内容でもだ。

これが国際社会の現実。
アメリカだってイラクの大量破壊兵器をでっち上げたし、中国に至ってはウイグル侵攻や
香港の自治制度を小さな新聞社を大事件に仕立てあげ共産党の支配下にしてしまった。
きれいごとだけじゃやってられない。 日本がそう望んでなくても相手が相手なのだ。

ロシアも中国もいつかはやるつもりです。 これは間違いない。
だから沖縄や北海道には工作員が多いのもそう。
それどころか国会にまで工作員がいるという、これこそ日本の間抜けな部分。
さらには外国人参政権?  あほか。




次回に続く


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  1. 2022/11/28(月) 08:33:42|
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コメント

見苦しいけど、少し哀れで

舛添サマって
ものすごーく聡明な頭脳でタフなのでしょうが、ちょっとヘンで

サッカーの応援してゴミ拾いする日本人サポーター
私にも、なんだか世界から浮いているように見えますけど
でも、それはそれ

舛添サマの「ゴミ拾いすると仕事を奪う」って、一部の古いタイプのフランス人の考え方では?
舛添サマの発言の根源には、
 「オレ、東大で学びフランスでも研究してたもんね」
 「福祉も語れる国際政治学者だもんね」
的自己顕示が潜んでいるのでは?
東大助教授をさっさと蹴って、一流の文化人から一流の政治家になるはずが、実際は、すべて三流で
都知事に転がり込んでどうにか、と思ったら下品でつまんないことでずっこけて、四流のヘドロの沼に落ちていき

ますます背伸びをして

そんな哀れな姿をさらし

元大阪市長の橋下サマも、見苦しく「ボク、行政を担当していて、、、」ってどこでも
そんな枕、どっかに棄ててしまえばいいのに

って思いつつ

杉田サマ、厚顔無恥で、あららの無知でおバカとしか思えませんが
でも、アキレス腱に傷を持つボスたちの防波堤になり野党からの突っ込みを受けとめ、
これって、自分の立ち位置をわきまえて、、、??

とはいえ、
「いいね」を乱打?
う~~ん、なんだか不幸が心を狂わせているような
逆に、狂ってしまい、不幸の道を?

「政治家」ってヘンなひとがたくさん?
安倍サマの子分って、どうなんでしょう、、、子分たちの秘書は旧統一教会系だったりして



  1. 2022/12/05(月) 11:45:57 |
  2. URL |
  3. Pie #vDT9Vm1A
  4. [ 編集 ]

Pieさま

まああれです。政治学を学んでも経済学には疎いということです。 その経済学というものも私が大学でちょっと齧った程度で語らせていただくとしたら、地球儀を片手に旅に出るようなもの。森を見て木を見ず。 日本を見ちゃいるんだけど、日本人を見てないんですよ。
長い年月をかけて根付いた文化や習慣、宗教、死生観、家族間、価値観、そういったものが諸外国の奪い奪われの歴史から生まれた文化にマッチするわけがないのです。 一方、その諸外国は日本文化に着目しているわけです。「改善」なんていい例ですよね。 
舛添みたいなのが大量に沸いて、日本人の考え方がそういうのに侵され始めたら日本は終わりです。
そもそも論ですが政治家になろうなんて思う人がまともだとは思えません。 世の中を本気で変えたいのなら一番変えたい部分で起業した方が早いですからね。 彼らが欲しいのはそのポジションですしw
  1. 2022/12/07(水) 18:16:39 |
  2. URL |
  3. いえねこ #-
  4. [ 編集 ]

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